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投稿規定・執筆要項

「サピア『言語』覚え書」コーナーについて

『日本エドワード・サピア協会研究年報 第 33 号』編集後記(p.57)より

今号から顧問の加藤泰彦先生のご提案により、「サピア『言語』覚え書」というコーナーが開設されました。記念すべき初回は加藤先生ご自身にご執筆いただくことがで きました。このコーナーは、『言語』全体を対象として、会員の皆さんがとくに関心や問題意識をお持ちの箇所を引用していただき、その箇所について考察したり、現代言 語学との関連や今後の見通しなどについて自由に論じたりしていただくためのものです。学問的な厳密さを必ずしも追求しないエッセイ風の文章でもよいと思います。長 さは原則 3 ページ以内でお願いいたします。

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研究年報 第25号(2011年)

論文

タイトル著者
言語の記述、特に危機言語の記述角田太作1
言語情報処理の観点からの後置構文の可能性鎌田浩二11
二十年後のサピア:Regna Darnell, Edward Sapir 2010を巡って斉木美知世23

研究ノート

タイトル著者
サピアのEnding-Point Relationについて加藤泰彦39

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